予想

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「予想」と言う言葉は良くも悪くも、

未来について考える楽しみな言葉ですね。

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ことのは先生
英語では
forecast
prediction
expectation
など、様々な
表現があります。

これらの英語でもニュアンスの

違いがありますし、

「予想」は言い換えれる言葉が

たくさんあります。

 

今回は「予想」の類語それぞれの意味も

紹介していきます。

 

その意味にも自分の状況に合った

言い換えがあるかもしれませんので、

色々な言葉に注目しながら読んでみて下さいね。

「予想」の意味は?

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「予想」の意味は、

「物事の経過や結果などについて

事前に見当を付けること」

「事前に見当した内容」です。

 

使い方は、

「予想通りの結果になった」

「まさかこうなるなんて予想外だ」などです。

「予想」の類語は?

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では、「予想」を言い換えた

7種類の言葉を見ていきましょう。

①「予期(よき)」

「予期」の意味は、

「事前に何らかの出来事を期待すること」

です。

 

使い方は、

「予期せぬ出来事が起こった」

「予期した以上の結果になった」

「最悪の場合を予期して備えておく」などです。

 

②「予測(よそく)」

「予測」の意味は、

「物事の経過や結果について予め見当すること」

です。

 

使い方は、

「10年後の会社の状況を予測する」

「大地震が起こった場合の被害を予測する」

「予測が外れる」などです。

 

③「予知(よち)」

「予知」の意味は、

「何らかの物事が起こるかも知れないと

予め知ること」です。

 

使い方は、

「危険を予知する」

「地震を予知するシステムを導入する」

「予知夢を見た」などです。

 

④「予言(よげん)」

「予言」の意味は、

「将来的な物事を予想して伝えること」

「物事を予想して伝える言葉そのもの」です。

 

使い方は、

「彼の予言が当たった」

「あの人は予言能力を持っている」

「予言通りの出来事が起こった」などです。

 

⑤「先見(せんけん)」

「先見」の意味は、

「将来の状況を事前に見抜くこと」です。

 

使い方は、

「将来起こる出来事を先見する」

「あの人は先見の明るい人だ」

「経済の変動を先見する」などです。

 

「先見の明」と言って、

「物事が起こることを

事前に見抜けるくらいの見識」

を意味する言葉もあります。

 

⑥「見通し(みとおし)」

「見通し」の意味は、

「最初から最後まで見続けること」

「邪魔するものがなく遠くまで見えること」

「表面的に分からない内面の物事を見抜くこと」

「物事の経過を予測すること」

の意味があります。

 

使い方は、

「見通しのきかない交差点」

「彼の考え方を見通す」

「見通しが立たない仕事」などです。

 

⑦「見込み(みこみ)」

「見込み」の意味は、

「将来的な予想」「将来的な可能性」

です。

 

使い方は、

「卒業の見込みがない」

「売上の見込み台数を出す」

「彼は見込みのある人だ」などです。

 

どうでしたか?

予想より確定に近い状況で使う言葉から

よりフォーマルな言葉など色々ありましたね。

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この記事の監修者

ことのは先生
ことのは先生
現役の国語教師です。形式的なWeb辞書のようなものではなく「分かりやすい!面白い!」と思ってもらえるサイトを目指します。