d809bfb779cc43cf72a8e8fe87ef4416 e1516744879641 - 「行う」の類語は10個以上!?その使い方とは?

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世の中には

「似通った言葉」=「類語」

がたくさん存在しています。
 

一目でそうとわかる言葉や

これも類語なのかと思う言葉まで様々です。
 

ここでは

「行う」の類語、その使い方

について見て行きます。
 

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「行う」の意味とは?

まずは「行う」について

見てみましょう。
 

行うには

行動や動作を実践する

という意味があります。
 

使用する際には

  • 「する」
  • 「行う」
  • 「やる」

の3つに分類されます。
 

「する」

サ行変格活用に属しており

一般的に様々な動作や行為

について表現する際に使われます。
 

例)仕事をする

どうすればいい?
 

こうしたらどう?
 

「行う」

ワ行五段活用に属しており

決まった事柄を改まった表現で

表す際に使われます。
 

例)改革を行う

協議は行われなかった

避難訓練を行います。
 

「やる」

ラ行五段活用に属しており

漠然とした動作や行為を

口語的な表現を用いて使われます。
 

例)さあ、やるぞ!

僕にやらせてください

今やっておく

やればできるんだ
 

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「行う」の類語は?

「する」「行う」「やる」の言葉それぞれに

類語が存在しています。
 

その中の「行う」の類語を

細かく見て行きましょう。
 

類語にもどのような目的で

使うかによって類語も変わってきます。
 

  • 実施する
  • 全うする、果たす、終える、為す

  • 実行、遂行する
  • 成し遂げる、やり遂げる、致す

  • 集める、点火する
  • 仕立てる、手掛ける、成す

  • 横断する
  • 為す、手掛ける、成す

  • 機能を実行する
  • 執り行う、営む、挙行する、成す

  • 従事する
  • 為す、やる、致す、行なう

他にも様々な類語がありますが

その中でも代表的な物を

それぞれに挙げてみました。
 

見てもわかる通り、

重複している物も多々あります。
 

目的別と言っても元の言葉は

どれもが「行う」なので

重なる部分も多いのです。
 
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上に挙げた「行う」の類語を見ていると

実際にどの言葉を選んだら良いのか

悩んでしまいそうです。
 

ですが、そんな場合でも

「行う」の意味を知り、

数種類の類語を覚えていれば

ほぼ大丈夫です。
 

ポイントは

「重複する類語を覚えておく事」

です。
 

「為す」や「成す」などは

行うを違う意味合いで使っていても

比較的類語としての

役割を果たしやすい言葉です。
 

海外の人がよく

「日本語は難しい」と口にしています。
 

日本で生まれ育った日本人でも

言葉の使い方には

迷いが生じる場合があります。
 

特に類語や対義語などは

その代表的なものです。
 

「もっと詳しく知りたい!!」と思った人は

一度さらにご自身で調べてみると

気付かないことが見つかるかも知れません。