98ce8412659d82181c4e7756c600be99 s e1548728132942 - 「見た目」の3通りの言い換え、違いを徹底解説!

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「見た目よりも中身が大事だ」

と言っている人でも、

割と「見た目」を大切に

考えていることが多いものです。

 

ここで私たちが大切に考えている

「見た目」って、一体何なのでしょうか。

 

今回はそんな

「見た目」の意味、類語

まで紹介していきたいと思います。

「見た目」の意味は?

「見た目」の意味は、

「外側から見た時の

物や人の形・姿・状態など」です。

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「見た目」は人に

使われることが多い言葉ですね。

 

例えば、パッと見て

「可愛い顔立ち」「スタイル抜群」

と感じられるのは「見た目」です。

 

「この子よく見ると可愛いかも。」

「よく見ると脚がスラッとしているかも。」

など、時間をかけて分かる様子も

「見た目」になります。

 

ただし、風景のような広いもの、

大きいものにはあまり使いません。

「見た目」の意味は?

では、「見た目」の主な類語を

3つ紹介していきます。

①「外見(がいけん)」

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「見た目」の類語として

最も近いものと言えば、

「外見」があります。

 

「外見」は「見た目」と同じくらい、

日常的によく使う言葉でしょう。

 

「外見」の意味も同じで、

「外側から見た時の様子」です。

 

例えば、

「外見(=見た目)に惑わされる」

などと使えます。

 

「外見をはばかる」と言うように、

「人に見られること」

の意味で使うこともあります。

 

②「ルックス」

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「見た目」をかっこいい言葉にすると、

「ルックス」です。

 

「ルックス」は英語で「looks」で、

日本語に訳すと

「見た目」「容姿」「容貌」

という言葉になります。

 

もちろん、「容姿」「容貌」も

「外側から見た時の様子」

を意味する言葉で、類語になります。

 

日常生活の中で

「見た目」「外見」の代わりに、

「ルックス」と使う方も

多いのではないでしょうか。

 

例えば、

「ルックスがいい」「ルックス重視」

などと使えます。

 

③「格好(かっこう)」

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「格好」は「外側から見た様子」の

意味で使う場合、

「格好いい」「格好悪い」など、

見た目の評価にも使える点が便利です。

 

「格好」には他に

「見栄え」「世間体」など、

「他人から見た様子」を

意味することもあります。

 

例えば、

「見栄えがいい」「世間体が悪い」

などの言い方があるでしょう。

 

また、

「丁度いいこと」「適当であること」を、

「格好」と言うこともあります。

 

「格好な場所」「格好な値段」と言う時は、

「丁度いい場所」「丁度いい値段」

と言いますよね。

 

どうでしたか?

「見た目」と聞くと、誰もが思い浮かぶのが

顔やスタイルなのではないでしょうか。

 

よく考えてみると

色々な使い方があるのですが、

類語を見ても

やはり外見のことばかりでしたね。
 

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